地方のゲイと新宿二丁目のゲイの違い

 

 

ゲイというと、新宿二丁目のイメージがありますよね。

 

 

世界的にも有名なゲイタウン新宿二丁目。

 

 

しかし、そこに集まるのは、ゲイのなかでもかなり特殊な人たちです。

 

 

テレビの取材なんかでは、ゲイの情報となるとなんでもかんでも新宿二丁目で話を聞こうとします。

 

 

そのため情報の内容に偏りが出てきてしまいます。

 

 

ですが、実際のゲイは本当はもっと多様性のあるものです。

 

 

たとえば外見でいうと、ゲイは短髪にヒゲ、というイメージがあるかもしれません。

 

 

でも、このイメージも二丁目のゲイが作り出したものであって、そのほかの地域にはさまざまなタイプのゲイがいます。

 

 

 

ゲイのお好みは “普通のオトコ”

 

“短髪にヒゲで熊っぽい”のようないかにもなタイプだけがゲイ受けするわけではありません。

 

 

むしろそういうのが苦手な人もたくさんいます。

 

 

ノンケ好きなゲイは、たいていそういうタイプが苦手です。

 

 

そういうゲイゲイしいのではなく、普通の男が好きなのです。

 

 

そのへんを歩いているような何の変哲もない男性。

 

 

実は全国的にも人気なのは、そんな普通タイプの男性です。

 

 

逆に中性的なひとは苦手というゲイは結構います。

 

 

いわゆるジャニーズ系というやつですね。

 

 

もちろん、そういうタイプが好みのゲイもいます。

 

 

 

ゲイは似たタイプ同士でくっつきやすい

 

ゲイカップルの特徴として、“似た者同士でくっつきやすい”という傾向があります。

 

 

マッチョならマッチョと、細身なら細身と、ヒゲならヒゲと

 

 

自分と見た目に共通点がある者同士でつきあうケースがよく見られます。

 

 

なぜそういうことが起こるのかというと、その理由は“恋愛対象が同性だから”という部分にあります。

 

 

理想のタイプ = なりたい自分

 

 

“自分にとっての理想の男性像”を、自身のルックスに反映させたいし、相手の男性にも求めたい、という心理が働くのですね。

 

 

 

とにかく明るい二丁目ゲイ

 

二丁目ゲイの特徴として、オネエにしても女装家にしてもトランスジェンダーにしても、とにかく明るいです。

 

 

一方で、それ以外の地域、とくに地方のゲイはそうでもありません。

 

 

むしろ大人しめの人のほうが多いのではないでしょうか。

 

 

「大阪人は明るい」みたいなイメージがあるけれど、みんながみんなそうではないですよね。

 

 

それと同じく、すべてのゲイが同じような性格をしているわけではありません。

 

 

暗い人もたくさんいます。

 

 

 

地方住まいのゲイに出会いは少ない

 

恋愛事情についても、地方のゲイと二丁目のゲイではずいぶん違います。

 

 

まず二丁目のゲイは出会いが多いので、相手をとっかえひっかえ。

 

 

「平均してつきあう人数は百人以上」という話も、まんざら嘘ではないでしょう。

 

 

それにくらべて地方のゲイは、出会いの場そのものが少ない。

 

 

それでも地方都市はまだマシなのかもしれないけど、本当の田舎住まいならネット経由の出会いしかないというのが現実です。

 

 

出会い系サイト、マッチングアプリ、SNSなど。

 

 

出会いのあるゲイは、こういった方法を有効に使っている人のみという状況です。

 

 

とはいえ、ゲイ専用SNSが閉鎖になったり、掲示板といえばヤリ目的のノンケ用ばかりが幅をきかせたり・・・

 

 

実際、田舎での出会いの場は縮小してきています。

 

 

以前は(かれこれ8〜10年前)、地方の掲示板でもそれなりに賑わってたんですけどね。

 

 

つまり、ゲイが数多く出会いたいなら都会に出るしかないということです。

 

 

理想は東京、それがムリなら地方都市。

 

 

とにかく地方住まいのゲイに出会いは少ないです。

 

 

真剣な出会いじゃなく、ヤリ目的のアブノーマル掲示板ならまだまだイケるんですけどね。

 

 

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