ゲイワールド!【2種類のハッテン場】【M率が圧倒的に高い理由】他

ゲイワールドのすべて【2種類のハッテン場】【M率が圧倒的に高い理由】ほか

 

 

あなたの知らないゲイの世界。

 

ここでは、

 

  • 2種類のハッテン場
  • M率が圧倒的に高い理由
  • かつての常識、今の常識

 

について紹介していきます。

 

 

 

2種類のハッテン場

 

ゲイの世界には、ハッテン場なるのもが存在しています。

 

簡単にいえば、ヤリ部屋のことです。

 

オシャレ(?)にミックスルームと呼ばれる場合もあるものの、ハッテン場の呼び名の方が一般的です。

 

ハッテン場には2種類あります。

 

ひとつは無料のハッテン場。

 

ただ、これはそもそもハッテン場として場所が提供されているわけではありません。

 

特定の公園なり適当な場所を、勝手にハッテン場として利用しているだけです。

 

そうやって利用されてしまう公園のトイレなんかには、「本来の使用目的以外での使用を禁ず」などの注意書きがされてたりします。

 

ノンケのひとからしたら何のことかわからないかもしれませんが・・・

 

夜中にそういった公園で用を足していると、ジーッと見つめてくる男性の存在に気づくこともあるかもしれません。

 

注意してください。

 

まあ、想像するまでもなく、管理者・関係者は迷惑を被っているということです。

 

逆にハッテン場を探してるゲイからすれば、そんな張り紙のある公園は目的の場所である可能性が高いといえるでしょう。

 

一方で有料のハッテン場というものもあります。

 

こちらは当然、そういう使用目的で営業されている施設です。

 

店内は薄暗く、個室みたいなものがずらっと並んでいます。

 

そこにヤリたい男たちが集まって次々と関係を重ねていきます。

 

3Pや4P、5Pに発展することもよくあります。

 

ゲイには性欲が強い人が多いです。

 

満たされない部分が多いからでしょうか。

 

ノンケにはノンケの、ゲイにはゲイなりの悩みがあり、それは結局“ないものねだり”なのかもしれません。

 

 

 

ゲイの性的指向

 

ゲイの性的指向はアブノーマルなことがけっこう多いです。

 

それもM率が圧倒的に高いです

 

セックスを構造化すると、支配、被支配の関係になります。

 

ゲイの場合、簡単にいえば、突っ込む、突っ込まれるの関係です。

 

被支配欲求が強い人はMになる傾向が強い。

 

ゲイの場合「強いオスに支配されたい」という具合に強い男性性にあこがれる、だからマゾっ気のある人が多いのでしょう。

 

 

 

ゲイワールドのかつての常識、今の常識

 

かつてゲイの世界には、暗黙の了解がありました。

 

たとえば銭湯なんかにいったときに、左足首にロッカーのキーを巻くというのがゲイという暗号があったのです。

 

だから、それを知らずに左の足首にロッカーの鍵を巻いていると、ゲイに声をかけられたりしました。

 

ですが、それも昔のこと。

 

今では銭湯も減って健康センターに成り代わったものの、そんな風習はどこにもありません。

 

ピアスなんかもそうでした。

 

左の耳だけにピアスをあけている男はゲイなんていう暗号がありました。

 

でも今は、ピアスをあけてる男なんてゴロゴロいます。

 

ピアスをつける男自体が少なかった昔の話。

 

だから暗号になり得たんですね。

 

また、かつて水兵さん(海上自衛隊)はオカマに喰われることがよくありました。

 

水兵さんは数ヶ月という長いあいだ、男だけで海の上にいます。

 

それが陸に上がってくれば、当然オンナを求めるわけですが・・・

 

それを狙って寄港地に女装したオカマが待ち構えていて、片っ端から喰っていたそうです。

 

 

 

おまけ:ゲイの業界用語集

 

ゲイの世界には、業界用語なるものが存在しています。

 

いくつか紹介していきましょう。

 

ノンケ

一番有名なのが、この言葉ですかね。

 

ノンケ(異性愛者)。

 

おそらくゲイ以外でも知ってる人は多いのではないでしょうか。

 

その気がないからノンケ、海外なんかでは同じ意味でストレートと言ったりします。

 

 

イカニモ系

これは、いかにもホモ、といったルックスのゲイのこと。

 

イカホモとも呼ばれます。

 

 

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